ママが正社員転職を失敗する理由。転職成功のポイントも紹介

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※本記事は広告を含みます

「ママの正社員転職は難しい?」と悩む方は多いものです。

この記事では、ママが転職を考えたきっかけや、転職を失敗だと感じた理由、転職成功のポイントを紹介しています。

ママ転職成功のポイントも解説。ポイントを抑えた転職活動で働きやすい職場と出あいましょう。

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転職のきっかけは何?

働くママが転職したきっかけを紹介します。

1.妊娠と出産

妊娠と出産を機に転職される方が多いです。出産しても働き続けることは可能ですが、職場によってはマタハラのあるところもあります。

育休制度があっても、実際に取ろうとすると嫌な顔をされて退職を余儀なくされた方がいます。

2.夫のリストラや病気

今まではのんびりと時短勤務をしていたけど、夫のリストラでフルで正社員として働かなくてはいけなくなったケースです。

なかには、夫が体調を崩して入院することになったため稼ぎの多い仕事に転職した方もいます。夫が鬱などで長期的に休職していて休職手当が減額されることになり働き始めた方もいます。

3.職場の人間関係が悪かった

職場の人間関係は選べません。どんなに自分が仕事を一生懸命していても、文句を言ってくる方はいます。

職場での人間関係によるストレスが退職を余儀なくさせます。

4.激務だった

自分一人なら激務でも耐えられますが、子どものいるママは心身の健康が第一です。子どものために働いているのに、自分が体調を崩して寝込んだりストレスで八つ当たりしまくったりするのはつらいです。

自分と子どものために、労働環境のいい職場に転職したいと考えるようになります。

5.残業が多くて子どもに負担がかかった

職場によっては9時-21時勤務やシフト制で12時-20時勤務のところもあります。

自分が残業することで子どもにも負担をかけているように感じて転職を考えるようになる方もいます。

転職が失敗と感じた3つの理由

「転職は失敗だった」と感じてしまう理由を紹介します。

1.働くママに優しくない職場だったから

子どもの急な発熱によるお迎えや欠勤など、働くママに理解のない職場だと働きにくくなります。

「職場に子どもを連れてきていいよ」と言ってくれる職場もありますが、子どもを連れて行っても気が散ったり気を使ったりして仕事に集中できないことも多いです。

2.業務内容が求人内容と違ったから

募集要項に載っていた業務内容と実際の求人が違うケースもあります。

残業時間が大幅に違うと対応しかねます。面接のときに「こういうことはできません」と伝えていた業務をズルズルと依頼されてしまうこともあります。

3.会社が倒産しそうだから

コロナ禍の影響があった企業のなかには、倒産しそうな状況のところもあったようです。自分が勤めていた会社や夫の会社が倒産してしまった場合、退職してまた転職活動せざるをえなくなります。

転職を失敗した原因

希望通りの転職ができなかった原因を解説します。

1.焦りすぎた

焦りすぎると、希望の労働条件と違う企業に妥協してしまう可能性があります。焦ると視野が狭くなることが多いです。転職して落ち着いてから「失敗した」と気づくケースです。

2.ワーママのいる職場に期待しすぎた

ワーママがいる職場には「子どもの急な発熱のときに休みやすいかもしれない」と期待してしまうものです。

でも、実際はワーママがいても上司の性格によっては、子育てママに理解のない職場であることも多いです。

3.会社の希望を受け入れ過ぎた

会社からの要望を断れずに、残業や負担の大きい仕事を引き受けすぎてしまうと、「失敗だ」と感じやすくなります。

転職活動を成功させるポイント

転職を成功させる方法について説明します。

転職ママは時短の正社員で在宅が理想

働くママは、正社員で時短で在宅で働きたい!という希望のある人が多いです。でも、全てを叶えられる職場はあまりない…。とはいえ、探したらある!どこかにはあるでしょう。

でも見つけられないので、どこか妥協するというなら、どこなら妥協できるか考えておくことをおすすめします。

個人的には、在宅仕事は結構あるという印象です。でも、入社後3ヶ月は出社、月に3日は出社、という感じで、完全在宅の正社員はあまりありません。

時短の求人は結構あります。正社員にこだわらなけらば、時短可能な求人は結構あります。正社員でも、時短勤務できるところはすくなくありません。

雇用形態、労働時間、残業、休日など、職場に求める優先順位を明確にしましょう。

可能なら自分の対応可能な範囲を伝える

「〇時までしか働けません」「仕事量はここまでが精一杯です」と最初に伝えておくと、自分に合った職場環境を作ることができます。

でも、最初に自己主張をしすぎると印象が悪くなるのでさじかけんが難しいです。その職場に、希望をはっきり言う先輩ママがいると、意見が言いやすい土壌ができているケースもあります。

ママの転職は求人情報チェックと企業研究は必須

求人情報や公式サイトから、これらの情報をチェックしましょう。

  • 社風
  • 男女比
  • 事業内容
  • 企業規模

企業口コミサイトやSNS、新卒採用ページなどで情報を集めるのがおすすめです。

ポイントをおさえてママ転職を成功させよう

ママが転職を考えるきっかけや、失敗と感じた理由、失敗した原因などを紹介しました。

できるだけ長く働ける環境の職場を選びましょう。いい職場と出あえますように。

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