「今の職場に嫌な人がいるけど転職しても嫌な人はいるんじゃないかな」と思いますよね。どこに行っても嫌な人はいます。でも、私はところ変われば少し人間関係もかわると感じました。
嫌いな先輩あるある
- 仕事の成果を横取りする
- 自分にだけきつくあたる
- 自分にだけ怒ってくる
- モラハラやパワハラをする
どんな職場でも嫌な人や苦手な先輩はいる
どの職場にも苦手なタイプの人はいます。でも転職することで「前の会社では苦手な人にはうまく対応できなかったけど今の会社ではうまく対応できる」ということはあります。
転職で自分自身がかわり人間関係も良好に
転職すると人間関係は変わります。転職しても同じように嫌な人もいれば苦手な人もいると思います。
でも、転職をすると自分がかわれる場合があります。環境がリセットされてやる気に満ち溢れて多少のことでも動じなくなったり「前もこんなことあったな」と思って乗り越えられたりします。転職で自分自身が変わることによって周囲の人との付き合い方がかわって人間関係が良好になることがあります。
職場に行きたくないときの対処法
それでも「新しい職場に嫌な人がいるだろうから不安」「転職せず今の職場の嫌な人と良好な関係になりたい」ということもあると思います。嫌な人への対処法を紹介します。
職場の嫌いな人とは話さない
まったく話さなくなるわけにはいきませんが、ほどよく距離をとりましょう。嫌いな人と無理に仲良くなろうとして話しかけたりする必要はありません。
職場の嫌いな人は無視
現実的に無視して会話しないわけではありません。嫌いな人の言葉は、自分の心に響かないようにガードをはるようにします。
嫌な人から逃げていいのか
エヴァンゲリオンの「逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ」を採用するのか、ガッキーの「逃げるは恥だが役に立つ」を採用するのか迷うところです。私は逃げていいと思います。逃げるとほどよく距離が取れます。離れたところから 状況が 見れますし、逃げた先の新しいフィールドで自分を援護してくれる仲間ができるかもしれません。
嫌な人しかいない職場もある
ハードな業務内容の職場に勤める友人たちは「職場には嫌な人しかいない」と口にすることが多い気がします。自分に余裕がないと他者にきつく当たりやすくなるのかもしれません。個人的に、会社にもよりますが外資系や小さいオフィスは人間関係が良好なところが多い気がします。
職場で嫌な人は3年以内に退職する
嫌な人はその人自身にストレスがあって嫌な人間になっています。放っておいても、そのストレスによって勝手につぶれていきます。個人的な経験では、本当に嫌な人というのは3年以内に退職しています。すごく嫌な人がいてむかついている場合、すぐに転職せずしばらく様子をみてもいいですね。すぐに退職はせずとも、その嫌な人が抱えているトラブルについて耳にして、その人への見方がかわるかもしれません。



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