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フリーランスは職務経歴書で実績公開しよう

仕事
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職務経歴書に取引実績を書こう

今まで取引した企業名を公開していい方は職務経歴書に「取引実績の企業一覧」を書くといいと思います。

採用担当者は「こういうところと取引しているんだな」と客観的に分かり参考になります。

フリーランスエンジニアも実績アピールが大切

職歴経歴書に実績をまとめたサイトURLをリンクさせておくのもおすすめです。でも、一番最初の書類選考やスカウトメールを送るとき、リンク先まで見ないことがほとんどです。職務経歴書に「何年間、何人で、何の役職で、どんなプロジェクトをしたか」を記載しましょう。

WEBデザイナーも実績を書く

WEBデザイナーもデザインしたサイトURLを貼りましょう。

実績の公開や掲載をしていいか許諾をとる

今まで仕事した会社に「自分の実績として公開していいか」の確認をとりましょう。守秘義務契約を結んでいて実績として公開することを認めていない場合があります

実績の書き方

数字を入れて掲載する

数字を入れて書きたい項目

・何人と
・何年行ったプロジェクトか
・アクセス数
・PVアップ率
・売り上げ効果
 

何年、何人と行ったプロジェクトなのか。自分が制作したことで、PVが何パーセントアップしたかなど具体的に数字で書きます。

応募職種に合致した実績をアピール

応募職種に近い実績を掲載しましょう。いろんな会社に応募できるように、仕事をしたら「ポートフォリオ」「実績リスト」フォルダなどに保存しておくことをおすすめします。どんな仕事をしたか一見して分かるようにしておくと、営業活動が楽になります。

実績なしなら自分で作るか過去の仕事と絡める

無料や格安で実績づくりをしよう

職務経歴書に書くような実績のない方もいると思います。そういう方は、無料や格安でもいいので実績を作りましょう。

WEBデザイナーを志望していたら自分でつくった自分のサイトを実績として掲載します。アプリを作るプログラマーなら自作アプリを紹介します。企業から受けた案件以外でも、自分でつくったものがあればアピールします。

過去の実務経験とからめる

「ライターの実績はないけど過去にその業種で働いていた」など募集職種と自分の過去の実績で絡みがあるものはアピールします。「実務経験はないけど業界のことはわかっている」アピールをします。

実績作りは将来の自分の糧になる

大変な仕事でもそれは将来の自分のためになります。実績としてアピールできるネタが増えるからです。

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