きれいに辞めよう!転職するなら退職もスマートに

仕事

転職先が決まりましたか?おめでとうございます!退職するときは、現職場で嫌な目にあってきたなら、言いたいことを言って辞めたいかもしれません。でも、今後の自分のためにもきれいに退職することをおすすめします。

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きれいに退職したほうがいい理由

どこで前職の人と会うか分からないから

業界って結構狭いですよね。どこで前の職場の人と関わるか分かりません。同じ業界内で転職するならなおさらです。仕事を辞めて主婦として家庭に入っても、地元なら「ママ友になった人の友だちが元同僚だった」という感じでローカルな出会い方をするかもしれません。

フリーランスとして独立するかもしれないから

今後、フリーランスとして独立するかもしれません。そのとき、前の職場と仕事をしたくなる可能性もあります。フリーとして個人で働いていくなら、会社という組織で最前線で働いている元同僚たちに相談したいこともあるかもしれません。

前職場に戻りたくなるかもしれないから

「転職後の会社は思っていたようなところじゃなかった」ということはよくあります。「前職場に戻りたい」という出戻り願望がわき起こる話もよく聞きます。今は「二度とこんなところに足を踏み入れるか!」と思っているかもしれませんが、本当にその職場を離れたら冷静になったりするものです。そのとき、退職したことを少し後悔するかもしれないので、きれいに辞めておくほうが無難です。

きれいに辞める手順

正社員は退職日2カ月前に退職の意向を伝える

正社員が退職をするとき、法的には2週間ほどまでに退職の意思を伝えたらいいそうです。でも、次の人員を探す時間や引継ぎの時間も考えて、2カ月前には退職の意向を伝えるほうがいいと思います。

アルバイトは1カ月前には伝えたいところです。シフトを作る段取りもありますしね。

引継ぎをしっかりする

きちんと引き継ぎをしましょう。残された同僚が「自分の業務+新人教育の業務」となって仕事が増えてしまうからです。「あんなムカつく奴ら、仕事が増えて大変になって当然だ!」と怒りの気持ちがある人もいるかもしれませんが、その怒りもいつか浄化するときがくるかもしれません。万が一のとき、自分が楽に生きれるように引継ぎをしてから辞めましょう。

退職日は同僚にあいさつ

退職日には上司や同僚などにあいさつができるといいですね。「こんなところ、俺を苦しめただけで何も世話になっていない!」と思うこともあるかもしれません。でも、意外といろいろ教えてもらっていたりするんですよね・・・。前職の人間関係が理由で辞める人ははらわた煮えくりかえる行為かもしれませんが、腹に抑えてふんばりましょう。

きれいに辞めるのは自分のため

今は現勤務先のことがムカついて「文句をい言いまくって辞めたい」なんてこともあるかもしれません。今後、その怒りの落としどころは見つかるかもしれませんし、前職場に戻りたい日もくるかもしれません。今後の自分のためにもきちんと退職したほうがいいと思います。

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