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ママ友が仕事を始めた!羨ましいし嫉妬

友だち 仕事

子供が幼稚園や小学校に行き始めたら「ママ友が仕事を始めた」ということが増えてきます。嫉妬や羨ましい気持ちで仕事の話を聞きすぎると嫌がられるのでやめましょう。「自分自身も仕事復帰したいけど子供の預け先がない」なら幼稚園の延長保育や学童を活用する方法もあります。

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ママ友が仕事を始めた

子供が幼稚園や小学校に行き始めると、仕事復帰するママ友や仕事を始めるママ友が増えてきます。幼稚園の延長保育などを迎えに行ったときなどに、スーツやフォーマルな格好でママ友が現れてびっくりする人もいます。

「いつから仕事を始めたの?」「パート?正社員?」「給料いいの?」などいろいろ聞きたくなりますが、グッとこらえましょう。個人的なことに踏み込まれると不快な気持ちになる人は多いものです。

仕事の話を聞いてくるママ友は嫌われる?

ママ友が仕事を始めたと聞いて、何の仕事をしているのか聞きたい人もいますよね。聞いている側からすると、スーツやキレイな格好で働くママ友が羨ましくて「どうやったらそんな仕事に就けるか」知りたくて聞いているだけでも、聞かれているほうは詮索されていると感じる人もいます。聞かないほうが無難です。

ママ友が仕事を始めたら疎遠に

ママ友が仕事を始めたら、仕事・家事・育児で忙しくなります。子どもを連れて一緒に遊んでいた仲でも次第に疎遠になることも珍しくありません。

ママ友は新しい職場の人たちとコミュニケーションを取ることにも必死です。でも、一緒に乳幼児の子育てをしてきた絆は強いものです。戦友のようなものです。今は疎遠になっているかもしれませんが、落ち着いたらまた交流が復活することも多いです。

子供の預ける先があるのが羨ましい

「私も働きたいけど子供の預け先がない」という人も多い傾向にあります。実家が遠かったり、自分の親も働いていたり体調が優れなかったりすると頼れませんよね。

専業主婦で比較的裕福な家の人でも、実家が近くて頼れるママ友のことは羨ましいものです。ママ友が仕事を始めたことで「子供を預ける先が実家」ということを知ることにもなります。

子供の預け先がなくて仕事復帰ができない人は、幼稚園の延長保育や学童の利用、時短勤務を視野に入れましょう。子供が幼稚園くらいのときは、延長保育で17時くらいまで預かってもらえます。小学校にあがると学童は夏休み含め18時くらいまで預かってくれます。ただし、学童は申し込む人が多いので、4年以降になると預かってもらえないこともあります。17、18時までの仕事がないか求人サイトをマメにチェックするようにしましょう。

ママ友の仕事が羨ましいなら就職活動

ママ友が仕事を始めたと聞いて羨ましいのは「ママ友は自分の能力を活かしている」と感じたり「自分で自由に使えるお金がある」と考えたりするからです。

子どもを産んで育てている間は働かない女性もいますが、誰でも働きだしたらまた社会で活躍できます。業種にもよりますがブランクは意外とすぐ取り戻せます。

▼40代からの転職事情について、成功するポイントなどについて、「40代からの転職は女性は厳しい?収入や正社員になるポイント」の記事でくわしく解説しています。

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