在宅ワークを始める前に、面接があるケースも多いです。面接のときの服装や気を付けたいポイントをまとめました。
服装
私はいつもスーツです。でもIT関係の企業様の面接のとき、担当者はたいていラフな服装です。代表の方でもTシャツのような服装のときがあります。多分ラフな格好でも許されますが、面接をしてもらう側なので、とりあえず外すことはないであろうスーツを着ています。
上半身しか映りこまないので、下半身は好きな格好でいいと思います。でも、ゆるい恰好をしていると態度までゆるくなってしまいそうな気がするので、私は下半身もそれなりにきちんとした格好をしています。
面接前に気を付けたいポイント
背景の映り込み
自分の後ろが散らかっていないか注意しましょう。
・壁だけが映るようにする
・布をはる
・本棚にする
・私物が映りこまないようにスマホの位置を近づけたり遠ざけたりする
スマホは縦向きに
スマホを横向きにしてSkypeで面談をしていただいたとき、相手側には横向きの私の画像がいっていたようです。設定をかえたら横向きでも縦向きの私の画像が届くようなのですが、設定方法がわかりませんでした。スマホを縦に置き換えたら横向きだった映像が縦向きになりました。
スマホは台の上に置く
スマホを机の上にそのまま置いていると、下から映した自分の顔が相手に届いてしまいます。私の場合、下から映すとよりぶさいくになるので、まっすぐの目線になるように台の上に置いています。グラグラして安定しないので、何かホールドするもので固定するかスマホの後ろに何かを置いて安定させましょう。
ノートパソコンで面接をされるクライアント様はそのまま下からの映像なので、気にしない人はそのまま台の上でもいいと思います。
音量
面談中の声が思ったより大きかったり小さかったりします。面談前に、Zoomの音量を調整しておいたほうがいいです。
日時確認
面談日時が忘れられている時があります。覚えてらっしゃるのかもしれませんが、時間になっても着信がなかった時があります。メールをしたら、すぐに着信がありました。面談時間の前に「本日の面談よろしくお願いいたします。」とメールしておくほうが確実です。
まとめ
在宅の面接の注意点をまとめます。
- 背景
- スマホの向き
- スマホの音量
在宅での面接は、オフィスと違って自分の背景に気を付けなくてはいけません。でも、スマホで映り込むエリアだけ片付けていたら大丈夫です。面接前に、インカメラでどこまで映り込むかチェックしましょう。無事、採用されますように!



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