年収1,000万円の生活レベル

年収1,000万円ある人は給与所得者の4%の割合だそうです。年収1,000万円ある家庭の生活レベルをのぞいてみましょう。

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自宅は持ち家か持ちマンション

自宅は新築一軒家か新築マンションが郊外の人気エリアに買えます。郊外住まいなので、都心部住まいの人にいじられたりします。

妻は子どもが小さいうちは専業主婦も可能

子どもが小さいうちは、専業主婦も可能です。中学校や高校にあがったくらいからパートにでられる方も多い印象です。

子どもがいないご家庭などは、妻も独身時代からの仕事を正社員で続けているケースもあります。

賃貸なら家賃はほとんど会社持ちの企業も

会社員で年収1,000万円くらい払ってくれる企業は、福利厚生の整っているところが多いものです。家賃手当や補助がでるので「家賃のほとんどが会社もち」という人が多い印象です。

貯金は余裕で可能

貯金は余裕で可能です。貯金をするために、生活は結構質素な人が多いです。新人にランチもおごりません。貯金の使い道は、自宅のローン返済や子どもの教育費などです。

子ども2人を私立の4年制大学に入れたら生活は苦しい

年収1,000万円あっても、子どもが2人とも私立の大学にいったら、生活は楽ではありません。でも、人によります。自宅から通わせているなら、それほど苦しくはありません。

2人とも一人暮らし、医学部や音大など学費の高い大学に通っている、留学を希望している、上の子が院にすすんで学生生活が伸びた、下の子が浪人・留年した、 夫が単身赴任、親も養っている などいろいろな要素が重なると大変です。それらに対応できる年収帯ではあるかと思うのですが。

職業は営業や個人事業主など

職業は、営業で役職のついている方や、大手企業のエンジニア、個人事業主などさまざまです。

1,000万円以上もらえる人は、給与所得者の4%だそうです。会社名もたまに公表されていますよね。表にでてないけど高給取りの会社は結構あると思います。聞いたこともないような会社で高給が支払われているケースをときどき見かけます。新卒採用時の募集要項や給料の欄に、そのことはみじんもにおわせないケースもありました。

決して生活レベルが高いわけでもない

年収1,000万円の人の生活を紹介しました。独身なら悠々自適かもしれませんが、家庭をもっていたら決して生活レベルが高いわけではないと思います。

日々の生活に使えるお金は、持ち家の値段や子どもの進路に影響を受けます。人より収入が多くても得たお金のほとんどはそれらに使われるので、生活レベルは庶民とそれほどかわりません。年収が1,000万円あっても、コンビニでお菓子を買うのをためらう人はかなりたくさんいます。

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